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あとがき「Fragile」

 

 こんばんは。

 

 

インスタとか、ブログをUPし、豪華賞品付きの『クイズ』を出しているのに、待てど暮らせど、『回答者』が現れず、その度に、ぶわーっと、滝のような涙を迸らせながら、槇原敬之さんの、『Firefly ~僕は生きて行く』をマイクで激唱しつつ、堤防の上の道を疾走している、「O.K.」です。

 

 

あ、いえ、まあ、冗談ですが(^^ゞ

 

 

・・・・・・じょ、じょうだんに、ぎまって、い、いるじゃ、ないでずが~(゜´Д`゜)(。・ω・。)(゚´Д`゚)

 

 

・・・・・・・・・・・・ところで、「泣く」の「顔文字」って、意外に、バリエーション、豊富ですね。

 

 

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改めまして、こんばんは、「O.K.」です。

 

 

28回に渡って、「Fragile(こわれもの)」、という、「小説のような何か」を書いてきたのですが、実は、これ、前半部分は、「ローカルな、とある文学賞」に応募したものなのです。結果は、見事に「落選」。名前すら載りませんでした(^^ゞ

 

 

で、「何故かは分からないが、この物語には、続きがありそうだ」、と思い、ほとんど、即興の思いつきで書き始めたのが、この作品です。プロットも、登場人物設定も何もなく、毎回、いきなり書き始めて、いきなり書き終える、を、大体、20回くらい繰り返して、何とか、完結しました。

 

 

(せっかく書いたのに、―しかも今時、原稿用紙で―もったいないな、とも思った(^^ゞ)

 

 

 

「F」を読まれた方で、終わり方が唐突だと思われた方がおられるかもしれません。そのご感想は、全くもって、正しいです。(毎回読んで下さった方が、そこまで沢山おられることは、ないように思いますが(^^ゞ)

 

 

終盤、ばたばたばたっと終わったのは、「これ以上書いたら、何か分からないが、まずそうな気がする」、という理由です。

 

 

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というのも、これ、以前、とある「キネティックノベル」(小説に、静止画や効果音、BGMをプラスしたもの)を書いていて気がついたのですが・・・・・・。

 

 

「んんん??? これって、『オレ』やん!」(書いている文章の、中身そのものが)

 

 

例えば、「商店街の様子」を描写したとき、主人公や、登場人物「敵役」も、コロッケ屋の店長さん」も、「コロッケ」も、道を行き交う人々も、道路も、「作品世界」そのものが、「自分」から、出たもの。

 

 

「何を、当たり前のことを」、と思われるかもですが、僕には、大発見でした。つまり、「自分の内」に、存在しないものは、書けないのです。書けるのは、「僕の中に、存在しているものだけ」。例外は、存在しない。

 

 

例えば、「アフリカ南西部でよく見かけられる、『スポンチョ』という昆虫」は、書けません。何故なら、自分の中に、それがないから。(こう書いた時点で、「どんな昆虫なんだろう?」、とイメージして、出現することも可能になる・・・・・・あくまで、作品世界では)

 

 

・・・・・・もしかすると、僕たちの住むこの「現実世界」も、僕の内部にあるものが投影されたもの、他の誰かが投影しているものが、展開されているんじゃないかとさえ、思いました(^^ゞ

 

 

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 なので、この「Fragile」という文章に関してもそうで、三人称だけど、「木戸」、「亜来」、「ヴェガ」といった、主要な人物も、ヘリだの銃だの、森だの山だの、全部が、どうやら(書いてて、そんな積もりはぜんぜんないのですが)、「自分世界」なのだという気がします。

 

 

 ただ、誤解を招くとこまるのですが、僕は、「せ*そ*」賛成・反対、どっちの立場でもありません。(「F」みたいな文章を書いてて、なんですが(^^ゞ)

 

 

 というのも、僕は、親とかなり年が離れている為、「親の世代=第二次大戦ど真ん中」で、年上の伯父とか祖父母になってくると、あの長い長い「せ*そ*」がずっと続く時代を生きてきた人たちなのです。

 

 なので、もし書こうと思ったら、「もう、なんかとんでもない出来事」も、それを体験した人から直接・間接的に聞いているので、書けなくもないでしょうが、実際に生きておられる方のプライバシーにも関わるし、あまりにも「む*い」内容過ぎて、やはり無理です。

 

 

で、何故だかは分からないのですが、この「F」を書くと、体がイタイ。しかも、途中で、これまで書いたのが、「ア*ブ*」の記事だけでなく、PCのフォルダも、バックアップしてる「外付けHDDのデータ」まで、綺麗さっぱり消えてしまう、という事態が生じて困りました。

 

 

(保存ミスで、PCフォルダだけが消えるなら、まだ分かるけど、外付けのデータが消えるって、どういうことなのか分かりません。結局、元になったデータをコピペしまくるという力業で、復旧させましたが・・・・・・他のPCに詳しい方に聞いても、原因不明でした(^^ゞ)

 

 

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 この、自分で書いた文章で、何でか自分がダメージくらう、というのは、少し経験があるので、あり得るな、と納得しました。最初に見るのは(書くのは)自分だし。(「サ*ペンス」とか、「ホ*ー」とか「バ*オレ*ス」の分野を書いている方は、そういうの、平気なのだろうか? その方々の神経が太いのか、僕の神経が、「そうめん」なみに細いだけなのか?(^^ゞ)

 

 

 プラス面に働く、「逆」の証拠(?)もあって、実は、ずっと前、ある有名な、「本にまつわる方」が、図書館で講演をされ、たまたま、その実行委員の方に知り合いがいたので、図々しくも、無理言って、その先生の控え室に、作品を持って行ったことがあるのです。(先生、その節は、貴重なお時間を、どこの誰とも知らない者の為にさいて下さって、本当に、ありがとうございました<(_ _)>)

 

 

 その先生が仰るには、

 

 

「せっかくだけど、それを読むことはできない。というのは、僕が****すると、そうなってしまう。影響を避けたいから」

 

 

 というもので、その時は意味が分からなかったのですが、後になって、「ああ、なるほどなあ・・・・・・先生の仰っていたことは正しかったのだな」、と思いました。

 

 

 何故納得したかと言いますと、その先生が、様々な形で文章を寄せた本は、必ず「メガヒット」するのです。確かに、著名な方なので、その社会的な影響力もあるかもしれませんが、それだけでは説明できない。

 

 

(ちゃんと、買って、数冊読んでみて検証した。もちろん、先生が、「この本は推薦出来る」というレベルや、先生ご自身が、興味を持たれる内容じゃないといけないのでしょうが・・・・・・)

 

 

 「言葉のパワー」というのを思い知りました。(それを用いる方にもよると思いますが、「言霊」というのは、きっと本当なのだろう。)

 

 

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ラストに、これを書いておかねば。

 

 

先に、僕は、個人的なスタンスとして、「せ*そ*」を賛成も反対もしない、と書きましたが、その理由は、一旦、「善悪」や「社会情勢」などは抜きにして、

 

 

 

①「め*どく*いから」(賛否両論あるかもですが、ここんとこだけは、ゆずれません(。+・`ω・´)キリッ

 

 

②「そんなことに使うエネルギーがあるんなら、オレにくれ。有効活用するから。もしくは、その有り余るエネルギーでもって、田畑を耕したり、きゅうりや、ナスや、カボチャを収穫したり、用水路を引いたりしよう。その方が、自分にも人にも有益だし、喜んでもらえるんじゃなかろうか」

 

 

③「結局の所、大変な目に遭うのは、一般市民、普通に暮らしている人たちであり、『****』を命令する側は、フカフカのソファーに座って、安全地帯で、何不自由ない生活をしながら、利益は全部持って行く」

 

 

 という、至極、当たり前な理由によるものです。(あくまで個人の見解とスタンスとして。)

 

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 最後に、もう書き終えた今となっては、済んだことですが、このフィクションだらけの物語、数年前に、新聞のほんの片隅に報道された、実際の人物と、その発言が元になっています。作中では、「亜来」と表記された人物が、それです。

 

 

 少年だった彼が、その後、どのように成長し、どんな人生を歩んだのか、僕には知る由もありませんが、どうか、せめて、穏やかで幸せな生活を送っていてほしい、そう願います。

(モデルに使って、ごめんね<(_ _)>)

 

 

 あと、この一連の「F」の文章は、上に書いたような理由から、削除するかもしれません。多分、二度とこういう方向性の文章は書かないんじゃないかと思います。(が、それも、実際に書いてみるまでは、全く分からなかった。)もっと、書いてて楽しいのがいいです(*^_^*)

 

 

 (ちなみに、作中に出てくるハイテクは、実用化されているものも、そうでないものもあります。「ド*ーン」がいい例ですが、実際に、一般人が見ることのできる技術は、「*事」レベルでは、遥か以前に研究・実用化されている、と、僕は認識しています・・・・・・当たり前か(^^ゞ)

 

 

 

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 そんなこんなで、夜も更けて参りました。

 

 

 久しぶりに、ブログの文章らしいのを書いたような気がします(^^ゞ

 

 

 それでは、皆様、お休みなさい。

 

 

 「O.K.」でした。

 

 

 そいぎんた!

 

 

 

Jonny Hates Jazz "I Don't Want To Be A Hero"

 

(「英語日常会話マスターブログ」さんのHPに、歌詞と邦訳が丁寧に説明されています。ご参照までに。引用させて頂き、ありがとうございます。

HP→ http://英語日常会話.jp/193.html )

 

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コメント

1. 無題

やはり、応募してたのね(^○^)
きっと、そうじゃないかな?と、思っておりました

でも、昔聞いた話しなんですが、毎日少しだけでも小説を書いたとします
そうすると、何個か作品で出来ますでしょ?
毎日、書いていれば一生のうちで、一つは素晴らしい作品が書けるらしい
ノミネートされるぐらいの作品が一つは書けると聞きました
いつか、OKさんも取れちゃうだろうね
がんばって(^3^)/

2. Re:無題

>麿マロンさん

こんばんは、「O.K.」です。コメントをありがとうございます(^^)

>やはり、応募してたのね(^○^)
>きっと、そうじゃないかな?と、思っておりました

す、するどい(;゜ロ゜) たくさん旅をして、様々なものに触れたり、経験を積むと、勘が鋭くなるのでしょうか?! 僕も旅したいです(^^ゞ


>でも、昔聞いた話しなんですが、毎日少しだけでも小説を書いたとします
>そうすると、何個か作品で出来ますでしょ?
>毎日、書いていれば一生のうちで、一つは素晴らしい作品が書けるらしい
>ノミネートされるぐらいの作品が一つは書けると聞きました
>いつか、OKさんも取れちゃうだろうね
がんばって(^3^)/

うをっ!!そうなのですか?!初めて知りましたが、分かりました。カンペキに毎日できるかは分かりませんが、毎日書いて、ノミネート→受賞者になります!

とてもナイスな情報をありがとうございます<(_ _)>

コメントをありがとうございました(*^_^*)

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