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ヒナータフ通信#89 「夏休みの思い出①」 ...

ヒナータフ通信#89 「夏休みの思い出①」 「何時か見上げた空に 君と 誓った言葉はただ微かに 何時か届かぬ空に 君と 交わした標はまだ見えない 風が彩りを変える そしてもうすぐ夏休み 遠い虹のように 追いかけては消える 見つけられそうな何かを 今も追い続ける…………」 Lylics from "Itsuka miageta sorani" by Kihara Ryutaro -Original Love-. 夏休みの思い出①→ある島に、黄金で出来た「印鑑」があると聞き、居ても立っても居られず、チャリで家を飛び出した。体がアイスのように溶けそうな、炎天下の中、ひっしこいてペダルを漕ぎ、ついに、到着した、海を渡る長い道で、地続きの島。そこにあったのは、「黄金の印鑑、発見記念碑」。今は、ずっと近所の博物館に収納されているとのこと。どぱーん、と打ち寄せる荒波を眼下に、本当に溶けて、アスファルトに吸収されそうだった。帰りは、ヤケになり、何故か、二つの海水浴場を、ハシゴして帰った。空を見上げる余裕はなかったが、勘違いしていなければ、ありえなかった、空と海の間に挟まれて、お宝を探した、夏休みの思い出。…………前の「ハニワ」といい、どんだけ、「黄金」が、好きやねん?! 、と、自分に突っ込みつつ、お休みなさい。そいぎんた!

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